『やればできる!』著者が在宅ワーカーとして出発したのは33歳。決して早かったわけではない。当時は今ほどインターネットが普及していなかったので、設備投資もバカにならなかったはず。それでも、生きがいを見つけるために在宅ワークの世界に足を踏み入れた。そのバイタリティーには頭が下がる。「何をやるにも遅すぎることはない」と、元気が出る本だ。